奈良学園大学でスポーツに挑戦!体育会一覧と大学の特徴を紹介

奈良学園大学について

奈良学園大学は、奈良県奈良市にある日本の私立大学で、1984年に創立されました。もともとは奈良産業大学として設立されましたが、2000年代初頭に社会科学系の総合大学へと発展しました。しかし、定員割れが続いたため、従来の学部を廃止し、大学名を改称して再出発しました。現在は教育と医療を中心にした大学として位置付けられています。また、看護の分野では男子学生も増えてきています。2021年度まで三郷キャンパスに人間教育学部がありましたが、2022年度からは登美ケ丘キャンパスに統合されました。

奈良学園大学の歴史

奈良産業大学の歴史を振り返ると、昭和59年に開設され、経済学部を中心に経済学科・経営学科が設置されました。その後、昭和62年には法学部が新たに設置され、さらに平成3年には情報処理教育センターが竣工しました。また、平成11年には経営学部が設置され、新図書館が竣工しました。平成12年には信貴山グラウンドが竣工し、平成13年には情報学部が設置されました。その後、平成16年には理事長に伊瀬哲也が就任し、平成17年には学長に田口芳明が就任しました。そして平成18年には学長に大西菊太郎が就任し、平成19年にはビジネス学部が設置され、理事長に西川彭が就任しました。平成22年には学長に藤原昇が就任し、平成26年には学長に梶田叡一が就任し、奈良学園大学に名称を変更しました。その後、平成29年には学長に辻毅一郎が就任し、平成30年には大学院看護学研究科が設置され、5月には理事長に伊瀬敏史が就任しました。そして、平成31年には保健医療学部リハビリテーション学科が設置され、令和4年10月には学長に金山憲正が就任しました。奈良産業大学は、経済学部を中心に多くの学部・学科が設置され、新しい施設の竣工や学長・理事長の交代を経て、現在に至っています。

奈良学園大学の教育方針

奈良学園大学の建学の精神は、高度な専門学術知識に裏付けられた実践力を持った有能な人材を教育・養成し、地域社会や社会全体の発展に貢献することです。また、奈良学園大学の教育理念は、現実に立脚した学術の研究と教育を通じて、明日の社会を切り拓く学識と実務能力を兼ね備えた指導的人材を育成することを目指しています。広い視野と創造性を培い、誠実で協調性のある心身と実践力を備えた人材を養成します。そして、奈良学園大学の使命・目的は、教育基本法及び学校教育法に基づき、高等学校教育の基礎の上に一般教養を授けるとともに、社会で必要な実務能力を持ち、自らの目標を達成するための実践力を有する人材を育成することで、社会の発展に貢献することを目指しています。

奈良学園大学のキャンパス一覧

登美ヶ丘(奈良県奈良市)

奈良学園大学の学部学科一覧

・人間教育学部
人間教育学科
└人間教育学専攻
└中等(数学・音楽)専攻

・保健医療学部
看護学科
リハビリテーション学科
└作業療法学専攻
└理学療法学専攻

奈良学園大学の体育会一覧

・硬式野球部
・女子バスケットボール部
・マーチングバンド部
・サッカー部
・剣道部

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