中部大学でスポーツに挑戦!体育会一覧と大学の特徴を紹介

中部大学について

中部大学は、愛知県春日井市に本部を置く日本の私立大学であり、1938年に名古屋第一工学校として創立された。1964年に中部工業大学として改名され、以来、工学部を中心に多彩な学部が開設され、現在は7学部の総合大学である。学部学生数は約11,000人で、年間200人を超える学生を海外の大学へ派遣している。中部大学は、春日井市の丘陵に位置するワンキャンパスであり、多分野の学生が交流することができる。また、研究面では、各学部を網羅する大学院を設置するほか、20の研究所を設置している。中部大学は、スポーツでも優れた成績を収め、ハンドボール部や剣道部が毎年全国大会に出場し、硬式野球部は2度の全国大会に出場している。また、地域との連携においても活躍しており、高齢者支援などに取り組んでいる。

中部大学の歴史

中部大学は、1938年に名古屋第一工学校として三浦学園により設立されました。1945年の名古屋大空襲で校舎が焼失しましたが、松軒国民学校を借りて授業を継続しました。1951年には、私立学校法に基づいて財団法人常磐学園を学校法人三浦学園に組織変更し、鶴舞幼稚園を開園しました。1962年には、中部工業短期大学が開校し、翌年に建設科が設置されました。1964年には、中部工業大学として開学し、工学部機械工学科、電気工学科、土木工学科、建築学科を設置しました。その後、生産機械工学科、電子工学科、工業化学科、工業物理学科を増設し、大学院工学研究科の修士課程や博士課程を設置しました。1984年には、中部大学に改称し、経営情報学部、人間社会学部、生命健康科学部、工学部、法学部、国際関係学部を設置しました。

中部大学の教育方針

中部大学は、「不言実行、あてになる人間」という建学の精神を掲げ、豊かな教養、自立心と公益心、国際的な視野、専門的能力と実行力を備えた信頼される人間を育成し、優れた研究成果をあげ、知的・物的資源を広く提供することで、社会の発展に貢献します。
教育上の使命は、豊かな教養とともに自立心と公益心をもち、広く国際的な視野から物事を考え、専門的能力と実行力を備えた信頼される人間を世に送り出すことです。学部教育では、それぞれの専門分野の基本的な考え方・知識・スキルとそれらを実社会で活用する能力、そして自ら学び続ける能力を身につけた、専門職業人/有識社会人となる人間を目指します。大学院教育では、それぞれの学術領域における高度な学識・技術/方法と、それらを実社会で効果的に活用し一層発展させる創意・工夫能力を身につけ、指導的な専門職業人/有識社会人および教育者、研究者となる人間を目指します。
研究上の使命は、社会の発展に寄与する研究課題に取り組み、優れた研究成果をあげることによって、真理の探究と知の創造に貢献します。社会貢献上の使命は、さまざまな社会的活動に参画し、大学が保有する知的・物的資源を活用することによって、地域を中心とする社会の福利向上と発展に貢献します。

中部大学のキャンパス一覧

春日井(愛知県春日井市)
名古屋(愛知県名古屋市)
中部大学研修センター(岐阜県恵那市)

中部大学の学部学科一覧

・工学部
機械工学科
都市建設工学科
建築学科
応用化学科
情報工学科
電気電子システム工学科

・経営情報学部
経営総合学科

・国際関係学部
国際学科

・人文学部
日本語日本文化学科
英語英米文化学科
メディア情報社会学科 ※2024年4月設置予定(構想中)
心理学科
歴史地理学科

・応用生物学部
応用生物化学科
環境生物科学科
食品栄養科学科
└食品栄養科学専攻
└管理栄養科学専攻

・生命健康科学部
生命医科学科
保健看護学科
作業療法学科
理学療法学科
臨床工学科
スポーツ保健医療学科

・現代教育学部
幼児教育学科
現代教育学科
└現代教育専攻
└中等教育国語数学専攻

・理工学部
数理・物理サイエンス学科
AIロボティクス学科
宇宙航空学科

中部大学の体育会一覧

・アーチェリー部
・合気道部
・アングリング部
・空手道部
・基礎スキー部
・弓道部
・剣道部
・硬式野球部
・ゴルフ部
・サイクリング部
・サッカー部
・自動車部
・柔道部
・少林寺拳法部
・準硬式野球部
・水泳部
・スキー競技部
・卓球部
・チアリーダー部
・トライアスロン部
・軟式庭球部
・バスケットボール部
・バドミントン部
・バレーボール部
・ハンドボール部
・ラグビー部
・陸上競技部
・ローンテニス部

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