埼玉県立大学でスポーツに挑戦!体育会一覧と大学の特徴を紹介

埼玉県立大学について

埼玉県立大学は、越谷市に本部を置く公立大学で、保健医療福祉学部と短期大学部がありましたが、後者は2008年に廃止されました。キャンパスは山本理顕によって設計され、グッドデザイン賞施設部門金賞を受賞しています。東京都心から30キロ圏内に位置し、映画・ドラマのロケ地として使用されることが多いです。また、放送大学学園と単位互換協定を結んでおり、放送大学で取得した単位を卒業に要する単位として認定しています。

埼玉県立大学の歴史

1993年に県立看護・福祉系大学の構想検討委員会が設置され、1994年には設置予定地が決定し、看護福祉系大学の設立準備が進められました。1999年には、保健医療福祉学部看護学科、理学療法学科、作業療法学科、社会福祉学科が開設されました。その後、短期大学部地域看護学専攻や第二看護学科の新規募集が停止され、短期大学部は閉学されました。2006年には、保健医療福祉学部と短期大学部が統合再編され、健康開発学科が設置されました。2010年には、地方独立行政法人法に基づき、公立大学法人化が実施されました。また、2014年には社会福祉学科が社会福祉子ども学科に改組され、2015年には大学院に博士後期課程が設置され、修士課程が博士前期課程と改称されました。さらに、研究開発センターが設立され、大学歌が制定されました。2017年には、大学院サテライトキャンパスが移転し、公益財団法人いきいき埼玉との連携協定が締結されました。

埼玉県立大学の教育方針

埼玉県立大学は、保健医療福祉に関する教育・研究を中心に、地域社会に貢献しています。基本理念である「陶冶」「進取」「創発」を掲げ、誠実で温かい心と主体性を持ち、多様な価値観を尊重する人間性を磨き高め、広く先達に学びつつ未来を志向する教育・研究に取り組み、多様な連携を通じて、予測を超える新たな価値を創造しています。
教育目標には、豊かな人間性、創造力に富む知性、高い専門性と連携力、国際性と地域性に基づく協働力が掲げられています。学生は、人間が存在することの意義を理解し、その尊厳と基本的人権の尊重に基づき活動できる豊かな人間性と高い倫理観をもち、様々な現象を科学的、客観的に捉え、批判的な思考に基づいて主体的かつ創造的に探究する知性をもち、社会の信頼と要請に応える高い専門的知識と技術を修得しつつ、幅広い学問領域の知識や技術を活かしながら多様な人々と連携できる専門性をもち、保健医療福祉に関わる現象をグローバルな視点で理解しつつ、地域の人々と協働してその特性に応じた活動ができる能力を身につけます。

埼玉県立大学のキャンパス一覧

三野宮(埼玉県越谷市)

埼玉県立大学の学部学科一覧

・保健医療福祉学部
看護学科
理学療法学科
作業療法学科
社会福祉子ども学科
└社会福祉学専攻
└福祉子ども学専攻
健康開発学科
└健康行動科学専攻
└検査技術科学専攻
└口腔保健科学専攻

埼玉県立大学の体育会一覧

・軟式野球部
・陸上競技部
・男子バスケットボール部
・サッカー部

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