筑波技術大学でスポーツに挑戦!体育会一覧と大学の特徴を紹介

筑波技術大学について

茨城県つくば市にある国立大学、筑波技術大学は、健常者以外に聴覚・視覚に障害を持つ人を受け入れる、日本唯一の大学です。大学の理念は、幅広い教養や社会性の涵養、障害の理解と克服、自主性や柔軟性の育成、情報リテラシーや語学力、コミュニケーション能力の育成などです。専門技術の習得に必要な教育も充実し、社会が求める職業能力や指導能力の育成を目指しています。2005年に改組され、現在は短期大学を含めた4年制大学として運営されています。

筑波技術大学の歴史

1987年に筑波技術短期大学が設立され、2005年には4年制の筑波技術大学として開学しました。この大学では、身体障害者のための高等教育機関を作るために、1978年に調査会が設置され、1981年に創設準備調査室が設置されました。そして、1983年には創設準備室が筑波大学内に置かれ、具体的な検討や作業が進められました。また、2010年には大学院技術科学研究科修士課程が設置されました。

筑波技術大学の教育方針

筑波技術大学では、自分で考えて自分で動く自己管理力を身につけ、論理的な思考力と自分を表現する力を持ったコミュニケーション能力を育てます。また、広い範囲の教養を身につける一方で、専門的な知識や技術も習得します。さらに、障害のある人たちにも、情報保障や補助機能を提供して、教育の内容を理解しやすくすることで、教育の効果を高めます。そして、カリキュラム全体を通じて協力したり、リーダーシップを発揮する能力を養います。キャリア教育も大切で、卒業までの期間を考慮したキャリア教育を提供しています。最後に、障害について深く理解し、グローバルに貢献できる人材を育成することを目指しています。

筑波技術大学のキャンパス一覧

天久保(茨城県つくば市天久保)
春日(茨城県つくば市春日)

筑波技術大学の学部学科一覧

産業技術学部
産業情報学科
総合デザイン学科

保健科学部
保健学科
└鍼灸学専攻
└理学療法学専攻
情報システム学科

筑波技術大学の体育会一覧

・バレーボール部
・軟式野球部
・卓球部
・バトミントン部

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