北九州工業高等専門学校でスポーツに挑戦!体育会一覧と大学の特徴を紹介

北九州工業高等専門学校について

北九州工業高等専門学校は福岡県北九州市にあります。略称は北九州高専、NITKITです。高専は中学卒業後に入学できる「高等教育機関」で、国立の高専は51校、公立私立を合わせると57校あります。特徴的なのは、一貫した5年間の教育です。高校1年生から大学工学部までの教育が受けられます。また、高専卒業生の就職率はほぼ100%で、企業から高く評価されています。

北九州工業高等専門学校の歴史

北九州工業高等専門学校は、1965年に開校されました。最初の学科は機械工学科と電気工学科で、それぞれ80人と40人の学生が入学しました。1968年には校歌が制定され、1970年には化学工学科が増設されました。その後、1987年には電子制御工学科が増設され、1989年には機械工学科が機械工学科と制御情報工学科に分離改組されました。1996年には専攻科が設置され、生産工学専攻、制御工学専攻、化学工学専攻が開設されました。1998年には化学工学科が物質化学工学科に改組され、2002年には電気工学科が電気電子工学科に名称変更されました。さらに、2003年には「生産デザイン工学」の教育プログラムが設置されました。2004年には独立行政法人に移行し、専攻科の化学工学専攻が物質化学工学専攻に名称変更されました。2015年には本科の体制が1学科5コース体制に改組され、生産デザイン工学科が設置されました。同年、専攻科の3専攻体制も1専攻に改組され、3つの領域が設置されました。最後に、2016年には北九州高専技術コンソーシアムが設立されました。

北九州工業高等専門学校の教育方針

北九州高専は、「明るい未来を創造する開拓型エンジニアの育成」という教育理念を持っています。学生のエンジニアとしての資質を伸ばすために、全人的早期理工系教育と実験・実習重視のカリキュラムを提供しています。北九州高専は、社会・産業界に貢献できる実践的かつ開拓型のエンジニアを育成することを目指しています。教育目的は、幅広い工学基礎と創造的技術開発力の修得、国際センスの習得、そして地球にやさしい技術を開発できる心豊かな人間性の育成です。研究目的は、高度な実践的技術を教えるための教育水準の向上、地域産業界との共同研究による地域への貢献、そして専門工学分野への学術的な貢献です。また、地域貢献活動では、ものづくりの啓発活動を実施し、地域産業界や自治体との連携を促進しています。

北九州工業高等専門学校のキャンパス一覧

志井(福岡県北九州市)

北九州工業高等専門学校の学部学科一覧

・生産デザイン工学科
└機械創造システムコース
└知能ロボットシステムコース
└電気電子コース
└情報システムコース
└物質科学コース

・生産デザイン工学専攻

北九州工業高等専門学校の体育会一覧

・野球部
・バレーボール部
・卓球部
・バスケットボール部
・ラグビー部
・サッカー部
・陸上部
・水泳部
・柔道部
・剣道部
・ハンドボール部
・ソフトテニス部
・テニス部
・バドミントン部
・弓道部
・空手道部

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