十文字学園女子大学でスポーツに挑戦!体育会一覧と大学の特徴を紹介

十文字学園女子大学について

十文字学園女子大学は、女性の高等教育の充実を目指して設立され、90年以上にわたって女性の将来を見据えた教育を提供しています。学内には充実したパソコン環境とネットワークが整備されており、個人のメールアドレスを発行して学習や就職活動に活用できます。また、少人数教育を実施しており、教員と学生のコミュニケーションが活発で、クラス担任制度も導入されています。学生一人ひとりの能力を引き出すための環境が整っている十文字学園女子大学で、実学と基礎教養の両面から専門性を高める教育を受けることができます。

十文字学園女子大学の歴史

1922年、十文字こと、戸野みちゑらによって文華高等女学校が開校された。1937年には校名を十文字高等女学校に改称し、1947年には十文字中学校、1948年には十文字高等学校が開校された。1951年には、財団法人十文字高等女学校を学校法人十文字学園に組織変更した。1966年には十文字学園女子短期大学が開学し、家政科や幼児教育科が設置された。1973年には、初等教育学科や文学科が増設され、家政学科は専攻と食物栄養専攻に分かれた。1989年には教養学科が増設され、1990年には初等教育学科が廃止され、教養学科(専攻)が設置された。1992年には家政学科家政専攻が改称され、1996年には十文字学園女子大学が開学し、社会情報学部社会情報学科が設置された。2000年には、コミュニケーション学科が増設され、留学生別科が開設された。2002年には、人間生活学部幼児教育学科や食物栄養学科が増設され、十文字学園女子大学短期大学部に改称された。2010年には、大学院が開設され、2011年には学部が統合・改組され、幼児教育学科、児童教育学科、人間発達心理学科が設置された。

十文字学園女子大学の教育方針

十文字学園女子大学は、「身をきたへ心きたへて世の中にたちてかひある人と生きなむ」の建学の精神に基づき、社会・文化の発展に貢献する人間性豊かな人材を育成することを目的とする。この精神は、開学100年を迎えた今でも、その教育理念として受け継がれており、身体を鍛え、心を鍛えることが人間にとっての第一の必要条件であり、社会に貢献する人材を育成するために大切なことであるとされている。学園歌にもこの建学の精神が歌われており、十文字学園女子大学は、学術の理論を備え、学術の応用を実践する能力と態度を身につけることによって、社会に必要とされる人材を育成している。

十文字学園女子大学のキャンパス一覧

菅沢(埼玉県新座市)

十文字学園女子大学の学部学科一覧

・人間生活学部
健康栄養学科
食物栄養学科
食品開発学科
人間福祉学科
└社会福祉・保育コース
└社会福祉・介護福祉コース

・教育人文学部
幼児教育学科
児童教育学科
心理学科
文芸文化学科

・社会情報デザイン学部
社会情報デザイン学科

十文字学園女子大学の体育会一覧

・オリエンテーリング部
・剣道部
・硬式テニス部
・ゴルフ部
・サッカー部
・少林寺拳法部
・スノーボード部
・ソフトテニス部
・ダンス部
・バスケットボール部
・バドミントン部
・バレーボール部
・フットサル部

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